鼻呼吸と口呼吸

こんにちは。おおぎの里治療院です。
まだまだコロナウイルス騒動が続き、外に出る時はマスク着用がほぼ義務化されてきましたね。
今日は、マスク着用の常用により口呼吸になってしまうことによる身体への悪影響についてのお話をさせていただきます。

鼻呼吸をすると
•腹式呼吸になりやすく呼吸過多を防ぐことができる
•吸い込む空気が温まり身体の負担になりにくい、免疫が上がりやすい
•空気中の細菌、バクテリアが大量に除去される
•鼻腔で作られる、抗菌、抗ウイルス、ガンや脳卒中予防の効果のある一酸化窒素を全身に効率的に送れる

口呼吸をすると
•呼吸が浅くなり猫背など姿勢悪化に繋がり、気管が弱くなる(特に子供)
•脱水症状になりやすい
•口が乾いて酸性になりやすく、歯や歯茎の病気になりやすい、脳内炎症につながり認知症にもなりやすい
•口内バクテリアの種類が変わり口臭の原因になる
•いびきや睡眠障害の原因になる

など、様々な点で大きく違いが出てきます。現状ではマスクをせずに移動したりというのは難しいですが、なるべく鼻呼吸を心がける方がいいと思います。
極力マスクをする時間は短くした方がよさそうですね。

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(店名)
おおぎの里治療院
(住所)
〒520-0246
滋賀県大津市仰木の里1-14-7
(電話番号)
TEL:070-5342-9443
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休業日:土曜日
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